陶芸: 2009年9月の記事一覧

装飾方法に白化粧を使った方法がいくつかあります。

その中の三島手(みしまで)を紹介します。

三島手というのは、先日紹介した印花(いんか)したあとに

白化粧を塗り込み模様を浮き立たせる技法です。

一番手軽な装飾方法に

印花(いんか)があります。

いろいろな模様を刻んだ印を粘土におして

模様を付ける方法です。

手びねりの楽しみの一つに

変わった形を作ることが挙げられます。

電動ろくろでは口をゆがめて輪花にするか

ドーナツ型にするぐらいだと思います。

作品を作るときにはデザインを考えます。

 

始めにどんな種類の器を作るのか

大きさはどうするのか

などです。

前回に続いて

窯詰めのやり方の説明です。

 

陶芸教室に通っていても

なかなか窯詰め・焼成のやり方を教えてもらえるところは

少ないと思います。

実際 当教室でも焼成に関しては

こちらでやっています。

陶磁器の本を見ていると

名前がついています。

○○釉大皿 とか

染付○○文壺 とか

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