作品を作るとき
作品を作るときにはデザインを考えます。
始めにどんな種類の器を作るのか
大きさはどうするのか
などです。
たとえばコーヒーカップを作る場合
まずイメージを思い浮かべます。
実際に書き出してみるのもいいかもしれません。
たとえば シャープな感じとかやさしい感じ・温かみのあるものなど。
実際の形でなくてもいいのです。

それから
大きさを(口径と高さ)決めます。
写真のように
その大きさの枠をいくつも描いておき、デザインを興します。
このように実際に絵を描くことによって
漠然としたイメージ(シャープな感じ・やさしい感じ等)を固めることができます。
形が決まってから装飾をどうするのか
釉薬はどうするのかを決めていきます。
絵付けなどをする場合は、新たに決めた形をいくつも描いて
まず二次元で模様を描き込んでいきます。
このようにすることによって、
始めに思い描いていたイメージを実際の器にすることができます。
また、今回は作らなかった物も次回作のためのストックになります。
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