蚊取り線香入れの削り
すみません。
お待たせしました。
さっそく削りの説明をします。
まず、底を削れるようにロクロの上に逆さに置きます。
このとき口元の両端が高くなっているので
タオルや厚手のシーツを折りたたむんだものなどを
ロクロの上に置いてクッション代わりにしてから
蚊取り線香入れを置いてください。
内側の底の大きさを見ながら
竹ヒゴなどで削るところに線を入れる。
線のところまで竹べら・輪カンナなどで削る。
内側を削るための目安をつける。
輪カンナなどで内側を削る。
削り残した足の部分の両端の角を取る。(面取りをする)
写真では逆になっていますが、
口元を上に反して、中央辺りまで切り込みを入れる。
針金に蚊取り線香を通し止める位置を決めて、印をつける。
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