ポインセチア

クリスマスが近づくとポインセチアをあちらこちらで見かけますね。

あの赤と緑のコントラストがクリスマスらしい。

赤い花のように見えるのは、苞(ほう)と呼ばれる花を包んでいる器官で

花は真ん中に小さく集まっているものだそうです。

おととし購入したポインセチアを春に剪定して大きく成長したのですが、

なかなか苞が赤くならないのです。

秋口に陽のあたる時間を短くすると赤くなると本に書いてあったので

やっているのですが、今よく読んでみたら

9月から1か月ほどとありました。

 

ちょっと始めるのが遅くなってしまったのと2か月も陽にあてる時間を

短くしているのが良くなかったのかも。

 

やっと小さな赤い苞が出てきました。

はたしてクリスマスには間に合うのか?

 

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